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もっとも身近な差別 男女差別 勝間さんのメルマガより

勝間和代さんが好きで、メルマガを購読しています。

 

ちょっと積読というか積メール状態になってしまって

先々月くらいの

「東京医大入試の不正問題から差別を考える」

を読みました。

 

勝間さんによると

もっとも身近な差別は男女差別と書いてはりました。

 

東京医大では、女性受験者の点数を

一律八掛けにしていたというニュースが元です。

今の日本でもそんなことがあるんですね。

理由は、女性は出産・育児で

職場を離れることがあったり

夜勤を避けたりと

男性医師と比べて使いにくいというものだそうです。

 

他にも、勝間さんの母校

慶応義塾中等部では

男子は女子の2倍の定員があり

男女の受験者数はほぼ一緒なので

女子の方が狭き門となり、合格必要点が高くなるそうです。

(これは、慶應義塾の例ですが

恐らく日本に広く見られるものと思います)

 

日本の女性国会議員が先進国では最低比率であったり

 

欧米のオーケストラでは

以前は白人男性ばかり採用されていたが

カーテン越しに音で審査することにより

女性や非白人の比率が上がったこと。

 

などなど、面白い内容でした。

 

この発信を通じて勝間さんの元へ

企業の面接官をしていると

暗黙に男女別の定員があり

女子を少なく、男子を多く取るようにとの指示があった体験が

上がってきたそうです。

ありそうですよね。

 

そんな記事を見ていておもいだしたのが

2年前ほど前、結婚したばかりの同僚女性が

休憩室で、家庭の家事負担を書き出していました。

それによると8~9割の家事を彼女が負担していました。

 

彼女は、その書き出しを元に

夫にもうちょっと手伝ってと交渉すると言っていました。

 

母は家事をするもの

父は外で働いて家にお金をもってくるもの

日本では、そういった家庭が多かったと思います。

そんな家庭に育つと、男としては

ご飯は女の人がつくるもの

洗濯も…掃除も…

となりますよね。

 

また、女性も、そういった環境で育つと

どこか不平等に感じつつも

我慢してしまったりしますよね。

私は家で週末に副菜を作ったりします。
単純にオクラを茹でたり、枝豆を蒸したり
ナムルや煮物などです。

そのことを女性に話すと「えらいな~」と言われます。
特に私より年上の女性にです。

褒められて、悪い気はしませんでした。

しかし改めて、この記事を読んで
私自身が、家事は女性が主体的に担うものという
思い込みにはまっていると思いました。

負担の平等を考えなきゃと。

男女差別ってめちゃ深いですね。